快適な生活のための収納術

「見せる衆望」と「隠す収納」を組み合わせる事で生活がしやすく、見た目もオシャレになります。

生活しやすい見せる収納

収納が足りないという方が多いです。
大抵そういう人の家は色々なものが床に置いてあったり、棚の上にも色々な物が積み重なっている家になっています。
広くて収納もあるはずなのにそれを活用出来ていない人は、他人の家やテレビに出てくる家を見ても「我が家は収納が無いからこうなっちゃうのよ」と言いがち。実際私の母親はそういうタイプですが、こういう人はどんなに広い家に住んでも同じように収納が出来ずに家が汚い印象になってしまいます。
生活をしやすいような収納にするには、使わない収納を作らない事。いつも手の届く場所だから出し入れに苦労しない=外に置かないで収納する癖がつく。整理整頓が出来ない人はまず床に置かない癖をつける。収納の前にまた箱や物を置かない。そうすれば「使わない収納」は出て来なくなります。

何でも積み重ねる癖を作ってしまうと遠くから見ると「茶色」の紙切れの集まりに見えてしまう。大きさが違うものが積み重なれば「乱雑」。自分がなにをそこに積み重ねているかも分からなくなってしまう。乱雑に見せない「見せる収納」をするべきです。
同じ形の箱やかごなどを棚の上に置いて分別していく。本なども重ね方一つでオシャレに見せる事が出来る。箱やカゴのテイストはアジアン風、モダン、日本風と揃える事で統一感も出てきます。
色々なテイストが混ざりあってしまうと、収納がすっきり見えない。家具に合わせた見せる収納と、隠す収納をうまく組み合わせる事で生活が快適になります。

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