快適な生活のための収納術

狭小住宅での生活は、収納がなくて非常に苦労した。収納家具でごまかしているが、次は適度な収納スペースが欲しい。

快適な生活のために適度な収納は不可欠

大抵の人の生活の中で、収納というのは欠かせないものであると思います。
見せる収納という言葉もありますが、他人の目には触れさせたくないもの、例えばトイレットペーパーや買い置きの食料などは、基本的には目に見えない戸棚の中や床下にしまいこまれているでしょう。

私が今住んでいるうちは賃貸の一軒家なのですが、狭小住宅ともいうべき、狭い土地にぎりぎりいっぱいに建てられている家で、むだなものは扉一枚もありません。リビングと階段を隔てる扉もないくらいです。
そんなうちですから収納はほとんどありません。半間ほどの押入れが一つにカラーボックス一つと掃除機が入っていっぱいの収納棚が一つ、後は洋服用のクローゼットが一つで終わりでした。
引越す前は、実家に住んでいたのでそれほど収納に対して思いを抱いていなかったので、そのまま契約したのですが、実際に引っ越してみると、あまりの収納のなさに愕然としました。
また、出しているままではみっともないものがこれほどあるという事も初めて知りました。
結局、引越して半年以内で、CDやDVDを入れる壁面収納家具、本やティッシュペーパーなどの生活用品を入れておく奥行40センチもある壁面収納家具二つ、化粧品や私の私物を入れておく戸棚、パソコンやプリンターを入れておくパソコンデスクなど、たくさんの収納家具を買う羽目になりました。
正直引越す時これらをどうするのか今から頭が痛いです。

このことを良い教訓とし、次に住むところを決める際は、収納に対して非常に厳しい見方が出来そうです。
自分の持ち物にふさわしい適度な収納スペースを見極めるつもりです。

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