快適な生活のための収納術

結婚当初の住まいは収納スペースがほとんどなかったけれど、新生活では収納スペースが多くストレスがなくなりました。

収納スペースが広いと生活も心の状態も違う

わたしは今専業主婦をしています。
夫のお給料という収入でなんとかやっていけるので、わたしは家の中を整えようと思い、それまでしていた仕事を辞めて専業主婦になったのです。
結婚当初わたしたち夫婦が暮らしていたマンションはとにかく狭くて収納スペースもほとんどありませんでした。
ですから、二人分の布団が押入れに入れられなくて、布団がいつも和室に畳んでおいたままになっていました。
もちろんそのままではお客様が来た時にみっともないので、お気に入りの布をかけて目隠しをしていました。
それから6年経ってわたしたち夫婦は引っ越しをしました。
結婚当初の経験を踏まえ、新居は以前よりも広くて、特に収納スペースがたっぷりあるところ、というのがわたしたちの条件でした。
そして、その条件にピッタリあう物件を見つけることができました。

その物件に今も住んでいますが、広くてとても快適です。
家事をしたり、生活をするのが以前に比べてとても楽になりました。
収納スペースがたくさんあることで、タンスを買う必要もなく、衣装ケースや本棚などもすべて押入れに収まり、外に出ている家具がほとんどありません。部屋全体がとてもすっきりしてさらに広く見えるのです。
そんな風に生活しているので、今は本当に狭いとか押入れに物が入らない、とか言ったストレスがなくなり、心穏やかに暮らしています。
わたしたちは収納スペースがあるかないかで、こんなに生活や心の状態が変わってくるものなのだと思いました。

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