快適な生活のための収納術

自分の部屋を掃除もせず収納などの工夫もせずにいた私ですが、一人暮らしを機に生活を正し、綺麗好きになりました。

生活を正し、部屋の掃除や収納を工夫できる暮らしを心掛けよう

自分の部屋の掃除をすることがとても苦手だった私は、小さい頃から親によく怒られていました。
小学3年生の時にようやく念願の自分の部屋を与えてもらったのにもかかわらずその部屋を全く掃除もせずに汚くしていました。
親に叱られてしぶしぶやっていたくらいで、飲みの残しの牛乳が発行してヨーグルトになっていたというようなこともあったくらいです。
掃除をしたり部屋の収納を工夫するなんていうことは考えたこともありませんでした。
そんな調子で高校生まで汚いままの部屋で過ごし、私はとうとう大学入学を機に一人暮らしをすることになりました。

両親は私のだらしなさがとても心配だったらしく、とにかく生活を正し、食べ物の管理だけはきちんとするように言われました。
きっと無理だと思っていましたが、私は意外にもきちんとした生活を送っていました。
なぜか自分の管理する自分の部屋というものに初めて愛着を持ち、よごすことが嫌になったのです。
部屋はいつもとても綺麗でした。
そして少ない収納スペースを生かしてなんとかちらからずに生活することができていました。
遊びにきた両親は本当に私の部屋なのかと驚いていました。
私のような人は一度家を出て一人暮らしをした方が良いかもしれません。意外な自分の新しい部分を発見できるかもしれません。私はその後もそんな綺麗な生活を続け、結婚して子供ができてもやはりきちんとしていました。
そして今子供がよごす部屋を見てガミガミと叱ってしまう毎日です。

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